
保険証がなくなった日
「保険証」がなくなった日。知っていますか?
「歯医者さんに行くときは、保険証を持っていく」――長い間、当たり前だったこの光景が変わりました。
日本で健康保険制度が始まったのは1927年。1961年には「国民皆保険」が実現し、誰もが健康保険を使って病院や歯科医院を受診できる時代になりました。私たちの生活を60年以上支えてきた「健康保険証」も、いよいよ役目を終えます。
2024年12月から新しい健康保険証は発行されなくなり、2025年12月1日には従来の保険証がすべて有効期限を迎えました。そして、2026年7月31日で、期限切れの保険証を使うための暫定的な取り扱いも終了しました。
これから歯科医院を受診するときは、基本的に「マイナ保険証」または「資格確認書」を使用します。
60年以上続いた「保険証を見せる」という習慣。今、私たちの医療の入口が、新しい形に変わったのです。
痛いところを治すだけではなく、
いつまでも自分の口で食べられるよう管理栄養士を含めた多職種連携で長いお付き合いを目指しています。
港南台で皆さまに寄り添うアットホームな歯科医院をお探しの方はみなと歯科へ!

