
歯茎の傷が治る経過 他
「歯茎の傷が治る経過」他
7/9は全体ミーティングでした。
今回の議題は
「歯茎の傷が治る経過」
・患者様から最近歯間ブラシをするとチクっとするのよ。いつもじゃないけど…穴が空いたみたいに感じるのよ。
との事で観てみると太めの歯間ブラシによる傷が出来ていました。患者様はご自身の歯茎がどうなっているのか分かりません。現状を把握して頂くために写真を撮り見てもらい時間ブラシの使い方を変えて頂く事で改善していく経過を見てもらいました。行動を改善するのは難しい事です。患者さまに理解して頂くのが大切と思えた症例でした。
「最近気になった症例」
・レントゲンを撮影する事は被曝する事でもありリスクをともないますがレントゲンを撮る事で想像を超える情報を得られる事が多くあります。
特に小児の場合は被曝のリスクを極力抑える為に撮る事を躊躇する事もありますが撮る事で永久歯の先天的欠損や過剰歯の状態が分かります。今後の選択肢が変わってきますので必要に応じて撮る事が必要。
「高血圧について深掘りする」
・歯周病と高血圧についてのお話です。高血圧と歯周病は密接な関係にあります。重度の歯周病のある方は、そうでない人と比べ高血圧の割合が2倍高い事も報告されております。高血圧の薬を服用する事で薬の副作用で歯肉増殖や口腔乾燥が起こることもあります。歯周病の治療をする事で血圧が下がりやすくなる事もあります。
みなと歯科では歯周治療だけでなく管理栄養士による食事指導も行っております。
少しでも気になることがあればご相談ください。
痛いところを治すだけでなく
いつまでも自分の口で食べられるよう管理栄養士を含めた多職種連携で長いお付き合いを目指しています。
港南台で皆さまに寄り添うアットホームな歯科医院をお探しの方はみなと歯科へ!


