
喫煙・抜歯について考える
みなと歯科です。
先日全体ミーティングを行いました。
今回の主な議題は
①喫煙者の歯周管理について
②動揺歯(揺れている歯)から抜歯に至るまでを考える
③医療の質を考える
でした。
タバコは肺や心臓に悪影響がある、というのはよく知られていますが、口の中にも悪影響を及ぼすという事を知らない方もまだまだ多くいらっしゃいます。
歯周病にかかるリスクが数倍高くなるだけでなく、症状にも気づきにくくなり、歯周病治療をしても改善しにくくります。
禁煙指導を含め、どのように喫煙患者さんと関わっていくべきかをスタッフ同士で意見を出し合いました。
動揺歯(揺れている歯)を抜くか抜かないか、これは難しい問題です。
他の歯の状態、お口全体の状態によっては今すぐにでも抜いた方がいい場合もありますが、患者さんとしては「まだ抜きたくない、、」「踏ん切りがつかない、、」と思われる方も多いです。
そんな中で、患者さん・主治医・歯科衛生士の三者が納得する条件とは何か?
という事をみんなで意見を出し合いました。
今回のミーティングも実習を含めながら、そして様々な意見を聞くことができて大変有意義な時間となりました。
痛いところを治すだけではなく、いつまでも自分の口で食べられるよう管理栄養士を含めた他職種連携で長いお付き合いを目指しています。港南台で皆さまに寄り添うアットホームな歯科医院をお探しの方はみなと歯科へ!

