
お口の成長を促す「共食」のススメ
こんにちは
みなと歯科です!
8月の勉強会は共に食事をして学ぶ「共食」の場でした。
質の良い肉、新鮮な貝類、具沢山のアヒージョに囲まれて、互いの健康感や仕事の考え方を語らいました。
共食(きょうしょく)とは、文字通り
『誰かと一緒にごはんを食べる(共に食す)こと』です。
家族や友達、仲間と『おいしいね』と会話を楽しみながら、笑顔で食卓を囲む時間を指します。
一方で、現代の食生活における「孤食(こしょく)」の増加は、栄養面だけではなく食事の環境がお口の健康や成長に大きな影響を与えることが懸念されています。
ひとりぼっちでの食事は、会話がないため早食いや丸呑みになりやすく、スマホを見ながらの「だらだら食べ」によるむし歯リスクも高まります。
顎の筋肉や健やかな歯を育てるためには、噛む、飲み込むといった食事によるお口周りの筋肉運動の必要性も感じています。
週に数回でも「誰かと食卓を囲み、おしゃべりを楽しみながら一緒にごはんを食べる(共食)」の時間を作ることが、最高のお口のトレーニングになるといえるでしょう。
当院では、定期検診の際にお子様のむし歯チェックだけではなく、「正しく噛めているか」「顎の発達は順調か」といった、お口の機能のチェックやアドバイスも行っています。
「最近、子どもの早食いが気になる」「歯並びに影響がないか心配」という方は、ぜひお気軽にスタッフまでご相談くださいね。
痛いところを治すだけではなく、
いつまでも自分の口で食べられるよう管理栄養士を含めた多職種連携で長いお付き合いを目指しています。
港南台で皆さまに寄り添うアットホームな歯科医院をお探しの方はみなと歯科へ!

